
医療・福祉関係者の方へ
精神障害をお持ちの方を中心に、医療と生活の両面から支援を行います。
指定難病(別表7)など医療的管理が必要な方にも対応。
医療機関・ケアマネージャー・相談支援専門員など、幅広い職種の方からのご連絡・ご連携をお待ちしています。
連携していただける方
医療・福祉・介護のさまざまな職種の方と連携しています。
「断ることより、ちゃんと検討すること」を大切にしています。
医療保険・介護保険いずれのケースも、精神障害をお持ちの方を中心に真剣に向き合います。
指定難病(別表7)など医療的管理が必要な方にも対応し、状態に応じた支援を提供します。
「どこも受けてくれない」「どの保険が使えるか分からない」そんな状況も含めて、
私たちは「ちゃんと検討した上で、正直にお伝えする」姿勢で対応します。
精神科・内科の医療機関
退院後の在宅移行、外来通院継続中の方の生活支援など、主治医と連携しながら地域での生活を支えます。指定難病(別表7)など医療的管理が必要なケースにも対応します。
- 退院前カンファレンスへの参加
- 定期的な訪問看護報告書の提出
- 緊急時の迅速な情報共有
- 指定難病(別表7)ケースへの対応
ケアマネージャー
介護保険での訪問看護をケアプランに組み込みたい場合はご相談ください。医療的ケアと生活支援を組み合わせ、在宅生活の継続を支えます。
- ケアプランに沿った訪問看護の提供
- サービス担当者会議への参加
- 医療・生活の両面からの情報共有
- 要支援・要介護者の体調管理・医療的ケア対応
相談支援専門員
ご利用者の地域生活を安定させるため、相談支援専門員の方と密に連携します。「難しいケース」も含めて真剣に向き合い、必要な情報は迅速に共有します。
- 担当者会議・モニタリングへの参加
- 即レスでの情報共有対応
- 難しいケースの支援検討
- サービス調整のご相談
グループホーム関係者
グループホームのスタッフ様とは「顔の見える連携」を大切にしています。日常の小さな変化を早期に捉え、急変時の対応や医療的ケアの相談も柔軟に行います。
- 定期的な情報交換・連絡体制の構築
- スタッフへの医療的アドバイス
- 急変時の相談窓口として
- 入居検討段階からの相談も可能
地域包括支援センター
高齢の方や医療・介護の両面で支援が必要なケースについて連携します。状況に応じて適切なサービスにつなぎ、多職種チームで継続的に支えます。
- 医療と介護の連携支援
- サービス調整の相談
- 多職種連携による支援体制の構築
訪問診療(在宅医療機関)
在宅での医療支援が必要な方について、訪問診療の医師と連携しながら支援を行います。退院直後の生活移行期から安定期まで、チームで継続的に支えます。
- 退院直後からの訪問看護開始
- 訪問診療との連携による医療管理
- 状態変化時の迅速な情報共有
- 医療と生活支援の一体的な対応
就労支援事業所(A型・B型)
就労支援事業所と連携し、生活リズムの安定や社会参加を支援します。体調面・精神面の変化を共有しながら就労継続をサポート。
- 就労状況の共有
- 体調管理と就労の両立支援
- 関係機関との情報連携
行政機関(保健福祉課・保健所など)
生活保護や精神保健福祉に関わる行政機関と連携し、制度を活用しながら地域生活の安定を支援します。必要に応じてケース相談や情報共有を行い、適切な支援につなげます。
- 生活保護ケースへの対応
- 精神保健福祉に関する連携
- 制度活用のサポート
- ケース相談・情報共有
karteplus 6つの強み
医療保険・介護保険どちらの方にも、
ご本人の生活に真剣に向き合うために大切にしていること。
特定看護師在籍
「輸液による脱水補正」「高カロリー輸液の投与量調整」の研修を修了した特定看護師が在籍しています。医師の指示のもと、より高度な医療的ケアにも対応できる体制を整えています。脱水予防策や栄養状態について心配事がある方などは気軽にご相談ください。
精神科など経験豊富な看護師が在籍
精神科・心療内科領域に特化したスタッフが、服薬管理・生活支援・心理的サポートを専門的に行います。精神障害の特性を深く理解した上で、その方らしい生活を一緒に考えます。
医療保険・介護保険 両対応
精神科訪問看護(医療保険)だけでなく、介護保険での訪問看護にも対応しています。どちらの保険が使えるか迷う方や、制度をよく知らない方も、まずはご相談ください。一緒に確認します。
24時間365日オンコール対応
夜間・休日問わず、緊急時のご連絡に対応できる体制を整えています。ご利用者様とそのご家族、連携事業所の方が安心できるよう、いつでもつながれる環境を維持しています。
グループホーム・ケアマネとの密な連携
グループホームのスタッフやケアマネージャーと「顔の見える関係」を構築。日常的な情報共有から緊急時の対応まで、チームで支援の質を高めます。
難しいケースもご相談ください
「他の事業所で断られた」「対応が難しいと言われた」といったケースも、まずはご相談ください。医療依存度の高い方への対応も可能です。医療保険・介護保険いずれも一件ずつ丁寧に検討し、できる限りお応えします。
「寄り添うだけでは終わらない。必要なときは、踏み込む。」
私たちが目指しているのは、ご利用者様に「ここに頼んでよかった」と思っていただける支援です。
誠実に、人間味を持って、その方の生活と向き合い続けます。
連携の流れ
初めてのご連絡から訪問開始まで、スムーズにサポートします。
ご相談・お問い合わせ
まずはご相談のみでもOKですお電話またはメールフォームからお気軽にご連絡ください。「まず話を聞きたい」という段階でも大歓迎です。
情報共有・アセスメント
ご利用者の状態・環境・支援ニーズについて情報を共有します。必要に応じてご自宅や施設への事前訪問も行います。
指示書・書類の手配
主治医からの訪問看護指示書を取得します。介護保険の場合はケアプランへの位置付けも確認・調整します。
訪問開始・定期連携
サービス開始後も、定期的な報告書提出・担当者会議への参加・緊急時の情報共有を継続します。
まずはお気軽にご連絡ください
新規のご相談・ご連絡、随時受け付けています。
よくあるご質問(連携者向け)
医療・福祉関係者からよくいただく質問をまとめました。
連携・ご相談のお問い合わせ
初めてのご連絡も歓迎します。
「まず話だけ聞きたい」という段階でもお気軽にどうぞ。
FAX
011-676-9171
